箪笥の引き出し

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GW子連れクルーズ 4日目(台湾2)

マリナー・オブ・ザ・シーズの旅。4日目の台湾続きです。

基隆から台北へ移動して、台湾新幹線に乗り、台鉄&高鐵グッズのお土産を買ったら、ちょうどお昼になりました。私の基隆在住の友達、阿Kさんが台北駅の2階にオススメの台湾料理の店があるというので、そちらに行くことにしました。台北駅には「微風」というショッピング・レストラン街があって、フードコートや、日本の飲食店も多く入っています。阿Kさんのイチオシ店は改装工事中だったので諦めて、次にオススメの台湾料理店が「小南門 點心世界」。

台湾ランチ「小南門點心世界」

店内は、とても賑わっていて、ほとんどの席が埋まっていました。お店の人が持ってきてくれたメニューが中国語で読めないので、注文は阿Kさんにお任せしましたが、こちらのお店には日本語メニューも置いてあるそうです。知らなかったけど。

台湾ランチ「小南門點心世界」にて

僕の仕事は終わったとばかりに、スイッチが切れたムスコ。

台湾ランチ「小南門點心世界」の餃子

この↑「鍋貼」という、大きな餃子が、めちゃくちゃ美味しかったです。皮もっちり、中身ぎっしりで食べ応えがあり、ムスコはこの餃子を2個食べて、お腹一杯になりました。スープなど他のものには全く手をつけませんでした。美味しいのに〜

台湾ランチ 小籠包

小籠包は、中身が豚肉のものと、海鮮系のものを頂きました。

台湾ランチ トッポギに似た餅入り

韓国のトッポギに似た餅が入った炒め物。

台湾ランチ スパイシーな魚

蒸した魚(たぶん鱈)の上に、ニンニクがたっぷり入った味噌だれが掛かっていました。味噌だれはスパイシーでしたが、お魚が美味しかったです。

台湾ランチ デザート

これはお菓子のようなもので、中に小豆?が入った焼き餅、表面にはたっぷりの胡麻で、香ばしくて、甘すぎず、素材の甘さが生かされていました。お腹が空いていたら、もっと食べたかったな〜

とまあ、こんなにたくさん注文してしまって、とても大人三人では食べきれない量でしたが、そこに助っ人が登場〜

台湾ランチ 阿Kさんと友達の息子さん

阿Kさんの友達の息子さんが、ランチに加わりました。せっかく台北に来たのだからと、呼び出したらしい。彼は、最近、日本に遊びに行ったのだそう。どこに行ったのか聞いたら、沖縄でした。台湾から近いものねえ〜

駅を見下ろすと

窓に面した席からは、台北駅の一階広場が眺められます。すると、不思議な光景が見られました。床に直接座って休憩している人たちが、あちらにも、こちらにも。なんで?って阿Kさんに聞きましたら。「涼しいから」みたいな答えでした。本当に?

迪化街

昼食後、阿Kさんの友達の息子さんとは分かれて、タクシーで「迪化街」へ行きました。私のリクエストです。

迪化街の広場

迪化街は、阿Kさんも正月前に買物に来ると言っていました。
昔の洋風建築が残る問屋街です。

迪化街のお寺

こちらは、お寺。皆さん熱心にお祈りされていました。

迪化街のお洒落なお茶屋さん

今は、そういう街の雰囲気に引かれて、若い人がカフェや、店舗を構えていて、こちらはお洒落な茶器などが並ぶ陶器のお店「民藝埕」。

迪化街の伝統的なお店

こちらは昔ながらのお茶屋さん。

迪化街の建物

建物が可愛い♪

迪化街 かんざし

私は、木綿のマオカラーのシャツが並んでいたお店「古典美 CLASSICISM」で、中華風かんざしを見つけて自分のお土産にしました。柘植のような木の本体に、石とビーズの飾りが付いています。1332台湾元、およそ4500円也。その他に、食料品店でカラスミも購入。

台北 タクシーの中

まだまだ見たいものがあったのですが、時間が無くなり、タクシーに乗って台北駅に戻りました。この時すでに、14時15分。最終乗船時間は15時30分です。もう時間は、それほどありませんが、阿Kさん「カルフールでお土産買う?」ですって、いやいや無理でしょう〜

台北駅で座ってみる

阿Kさんが、基隆までの切符を買ってくれている間に、ムスコは「座ってみたい」と、台北駅の広場の床に座っておりました。記念になったね。

それから、基隆までの電車に乗ったのですが、これが思った以上に時間が掛かり、50分以上電車に乗っていました。私も焦りましたが、それ以上に旦那さんの表情が険しくなって、帰りの車内は時計ばかり気になりました。基隆駅に着いたら、新駅舎から旧駅舎までの距離が恨めしいほど遠く感じました。皆で駅構内を走って、タクシーに飛び乗り、港へ。はい、なんとか10分遅れで、船に乗る事ができました。「次は、ゆっくり飛行機でおいで」と阿Kさん。バイバイありがとう〜 東京にも遊びに来てね〜

 ※ ※ ※

阿Kさんから頂いた台湾土産です。↓

阿Kさんからの台湾土産

左から、李鵠餅店のパイナップルケーキ、新新 原味牛軋糖と、海藻牛軋糖。たっぷりの量に、ずっしりとした重みがあります。これらは会った直後に頂いたので、船に置いて台北へ出掛けました。

李鵠餅店 パイナップルケーキ

このパイナップルケーキは、とても美味しかったです。お裾分けした皆にも、大好評でした。基隆の老舗で、この店のものが元祖パイナップルケーキなんだそうです。

新新 牛軋糖

この牛乳糖も、とても美味しかった♪ 特にピンク色パッケージの原味(スタンダード)が好きです。牛乳味の柔らかい飴にナッツがたっぷり入っています。

十数年前の旅行では、阿Kさんに泊めて貰ったり、ご馳走して頂いたり、遊びに連れて行って貰ったりと、本当に多くのご恩を受けました。それを彼女は、儒教の「義」だと言っていました。今回の旅行で、少しは恩を返したいと考えていたのですが、東京土産の「築地 ちとせ」天ぷらせんべいを渡しただけで、後はタクシーや電車の交通費から、食事代まで、阿Kさんに支払って頂きました。こちらで支払おうとしても、払わせてくれないのです。恩返しどころか、恩の累積赤字状態ですね〜 美味しくて、楽しい思い出と、いろいろ反省点もあった台湾でした。

 
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GW子連れクルーズ 4日目(台湾1)

マリナー・オブ・ザ・シーズの旅。4日目の朝。
起きたら、もう基隆港に着いていました。

基隆に到着

山に「KEELUNG」の文字が!
11階のデッキに出ると、ムッとするほど蒸し暑かったです。
日本の7月くらいの気温でしょうか。

この後、同じフロアのビュッフェで朝食をして、午前9時頃に船を降りました。税関手続きは、とても簡単で時間も掛かりませんでした。というのも、乗船時に、パスポートコピーを渡して、それに台湾入国押印されたものが、昨日のうちに返却されていました。パスポート現物は持たずに、そのパスポートコピーを持って台湾に入国するので、手続きが簡単になっているのです。

基隆港

ここで、10数年ぶりに基隆在住の友達と再会!!
一目見て分かりました。「キャー、阿Kさん〜!」

船の前で友達と

10数年前に、大阪から船に乗って台湾に遊びに来たことがあるのですが、その時に、とってもお世話になった阿Kさんです。阿Kさんの、阿は日本語だと「ちゃん」のようなもので、つまり Kちゃんという愛称です。

今回の旅行が決まってから、彼女の実家住所に手紙を書いて送ったら、メールで返信がありました。しかし一瞬喜んだものの、知らない男性名のメールで、私からの返信には、それ以降返事が無く。以前の携帯電話や、阿Kさんの実家に、電話を掛けてみたのですが、現在は使われておらず不通。もしかしたら、イタズラだったのでは?と心配して、半ば諦めていたのです。会えて良かった〜 あのメールは、息子さんのメールアドレスから送られたものだったそうです。台湾は夫婦別姓なので、息子さんとは姓が違うから分からなかったのです。阿Kさん自身のメールは、スマホ操作が難しくて使わないのだとか。そんな彼女から「LINEやってる?」と聞かれましたが、逆に、私はLINEやってないんです。。。

さて、これからどこに行こうか?ということになり相談。
阿Kさんは、タクシーに乗って台湾で人気の観光地「九份」へ行こうと誘ってくれたのですが、ムスコが台湾新幹線に乗りたがっていたので、台北に行く事になりました。基隆から台北は、電車で4、50分と、さすがに遠いので、阿Kさんとは、ここでお別れかなあと思っていたのですが「さあ、タクシー乗って。行くよ!」と、阿Kさん。まるで当然のことのように、一緒に来てくれました。

ちなみに基隆港から基隆駅は、歩いても15分ほどで着くのですが、暑いのでタクシーだそうです。

基隆〜台北の電車

基隆から乗った電車です。基隆駅が新しくなっていました。
車内では、久しぶりに会った阿Kさんと、お互いの近況や、共通の友人の近況などを、ゆっくり話す時間がありました。以前は、沖縄〜台湾で担ぎ屋の商売をしていた彼女ですが、その後、結婚して、子育てをして、ご主人が他界されて、彼女の実家で「阿K弁当」を経営しているのだそうです。いつもながら、彼女のバイタリティには驚かされ、良い刺激を貰いました。

そうして台北駅に着きました。

高鐵(台湾高速鉄道)窓口

ちょっと迷いながら、台湾高速鉄道、略して「高鐵」の切符売場へ。

高鐵 切符

入場券は売ってなかったので、隣駅の板橋までの切符を、阿Kさんが買ってくれました。料金は大人1人、35台湾元で、120円ほど。幼児は無料です。

高鐵 入口

こちら↑が改札です。

高鐵 改札

改札機は、日本とは雰囲気が違いますね。

台湾新幹線と一緒に

車両は、700系新幹線の色違い。
高鐵ホームには、思ったより人が少なかったです。

台湾新幹線 車内

写真撮影だけのつもりでしたが、阿Kさんが「乗ろう!乗ろう!」と、板橋まで行くことに。車内も案内の言語以外は、日本のものと同じでした。乗車時間は、8分ほどで到着。板橋駅で、台北までの切符を購入して、すぐにトンボ帰りしました(笑)

高鐵の女性の制服が、とても可愛かったです。美人も多いですよ♪
写真が無いのが残念だわ〜

そして、次に〜

臺鐵夢工場

台北駅1階にある、鉄道グッズのお店「臺鐵夢工場」へ。

臺鐵夢工場 店内

お見せ出来ませんが、ムスコは満面の笑み。
店内は狭いながら、台鉄&高鐵グッズがいっぱいです。

メダルマシーン

知らない間に、阿Kさんに記念メダルを買って貰ってるし〜
ハンドルをぐるぐる回して、メダルが出てきます。

臺鐵夢工場で買ったもの

私たちが買ったものは、右から台湾新幹線のキーホルダー(ライト付き)、お弁当箱と、お弁当袋のセットです。

機関車弁当

お弁当箱の図柄は、台湾地図の上に蒸気機関車の図。上に「台湾鐵路129週年記念」と書いてあります。129周年って、中途半端な感じですが。。。

台湾続きます。

 

GW子連れクルーズ 3日目(着物まわり)

マリナー・オブ・ザ・シーズの旅。3日目の夜。
今回の旅程では、ドレスコードがフォーマルの夜が2回ありますが、その1回目でした。フォーマルといってもカジュアル船ですので、男性ならスーツ、女性なら結婚式に出席できる程度のワンピースや、着物で大丈夫です。そこも強制ではないので、普段着の方もチラホラ見掛けました。メインダイニングや、レセプションに行かない方なら、それでも良いのかもしれません。着物をお召しの方は、小紋や、付下げ、落ち着いた訪問着の方が多かった印象です。

そして、私はというと、着物をきることは決めていたのですが、
袷?単衣?夏物? と悩みました。
旅行前、JTBさんに船内での気温を確認したのですが「船内は冷房が効いていますが、人が集まる場所では暑いかもしれません」ということでした。沖縄や台湾に近い場所を航行するし、写真などではノースリーブのドレスを着た人が多いみたいなので、少し暑いのかなあと、単衣の着物に、絽の長襦袢を選びました。結果、ちょうど良かったです。人が集まるレセプションや、シアターの上演前などに、汗ばむほどではないけど、少し暑いかなあと感じたくらいです。

この夜の、着物コーディネートです。

子連れクルーズ着物1 前

着物は、単衣の付下げ小紋。源氏香文様。
クラッチバッグを持った時のポージングは、どうしたら良いのでしょう?

子連れクルーズ着物1 後

帯は、アンティークの南蛮船文様名古屋帯。
髪飾りは、彫金の玉簪。草履は、白のエナメル。

ドレスの方↑も素敵ですよね〜♪

子連れクルーズ着物1 帯前

帯留は、ムスコが選んでくれたもので、鯉の彫金帯留。
螺鈿のものと「どっちがいい?」と尋ねたら、
鯉の方がカッコいいと言っていました(笑)

帯揚は、白地に黒で渦巻き模様です。夏物にしました。
半衿は、夏物ではなく、塩瀬に刺繍の半衿にしました。

子連れクルーズ着物1 帯後


黒繻子地にペイントで南蛮船が描かれています。
この帯に大変苦労しました〜
船で、南蛮船! という思いつきで選んだのですが、しっかり確認をしていなかったので、前太鼓が関西巻きでしか出てこない帯でした。いつも関東巻きで着付けているので、関西巻きが苦手。。。 いつもの手順を左右反対にすれば良いのですが、頭が混乱してしまうのです。結局、もういいや〜と、太鼓の中が美しく無かったのですが諦めました。トホホ。。。

 ※ ※ ※

船室(スタンダード内側)での着付けスペースは、こんな↓感じです。

着付け空間

一人掛けソファと小さなセンターテーブルを脇に寄せると、衣裳敷紙1枚を広げられるスペースを確保。そして、ちょうど良い位置に大きな姿見があって、着付けしやすかったです。襦袢姿で失礼しました〜

着物を干す

着終わった着物を、どこに干そうかなあと見渡したら、ちょうど良い位置に、コネクティングルームのドアに付いている金具(アームストッパー)がありました。たまたま、コネクティングルームにもなるお部屋だったのですが、普通の部屋だったら、クローゼットの扉に引っ掛ける金具を持って行った方が良いかもしれませんね。または、着物の重さに耐えられる強力マグネット・フックがあれば良いのですが。船室の壁は鉄板なので、どこでも磁石がくっつくのです。

ベッドコーナーと、それ以外のコーナーは、カーテンで仕切る事が出来て、便利でした。おかげで、子供が寝静まってから、ごそごそと着物の片付けなどをしていました。

 ※ ※ ※

次に、着物の梱包について。。。

着物を畳む

着物は、帯揚を丸めたものと、紙を丸めたものを間に挟んで三つ畳みに。
(紙の方は、ちょっと弱かったので、次回はもう少し工夫します)

着物と小物1

着物と合わせる小物類を一緒にして。

着物と小物2

着物を傷めないように小物を紙に包んで、中サイズ(袋帯や襦袢を入れるサイズ)の畳紙に収めます。

着物ボストンバッグ 開

このボストンバッグ↑が、中サイズ畳紙がすっぽり収まり便利でした!!
着付け道具も、ポケットがたくさんあるので、すぐ取り出せます。

着物ボストンバッグ

宅急便に出す際には、念のため「上積厳禁」の札を付けておきました。
ベッド下がスーツケースや、大きな荷物の収納場所になっていました。

この↑ボストンバッグ、「きもの カンタービレ♪」さんで紹介されているのを読んで、これはスゴい!と即買いしたもので、コールマンのボストンバッグです。以前から、スーツケースに着物を入れると、縦置きされるとシワになるし、いちいちスーツケースから取り出すのも不便だと思っていたのです。このボストンバッグなら、まず縦置きリスクは無いし、船内の狭いスペースでも、取り出しやすくて良かったです♪


[コールマン] Coleman ボストンバックLG 2000021502 BKR (ブラックリップ)


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GW子連れクルーズ 3日目(フォーマル夜1)

マリナー・オブ・ザ・シーズの旅。3日目の夜。
この夜のドレスコードは、フォーマルでした。私は着物、旦那さんはスーツ、ムスコはシャツにネクタイと、それぞれにドレスアップ♪

フォーマル1回目 螺旋階段にて

メインダイニングの螺旋階段で、写真を撮って頂きました。
ムスコのポーズは、仮面ライダードライブ、泊進之介の決めポーズです(笑)

フォーマル1回目 窓辺にて

また、やってる↑(笑)

フォーマル1回目 ムスコ食事

この日のムスコは、Sちゃんご家族もいらっしゃって、機嫌良く食事してくれました。キッズメニューから、ミニット・ステーキを選び、付け合わせは食べませんでしたが、大きなお肉をペロリと食べました。その他は、いつもと同じくフルーツ盛り合わせの葡萄だけ、バナナ・スプリットのバナナだけを食べました。

私が夕食に頂いたものです↓

3日目夕食 前菜 蟹コロッケ?

3日目夕食 主菜 お魚

3日目夕食 デザート ピーチ・メルバ

ネズミの手品1

給仕スタッフの方が、Sちゃんにナプキンで作ったネズミの手品を見せてあげていました。Sちゃん、とても楽しそうに笑っていました。ムスコは、僕にはしてくれ無いの?という空気を醸していましたが、当然ありません。昨晩の振る舞いではね〜 Sちゃんのように、楽しそうな笑顔が無ければ、やった甲斐が無いってもんです。

キャプテン・レセプション

夕食後、5階のロイヤル・プロムナードで行われた、キャプテン・レセプションに行きました。会場は、ドレスアップした大勢のお客様で、熱気に溢れていました。お着物をお召しになった方も多かったですが、割合的には10%以下くらいでしょうか? こちらでは、シャンパンとジュースが振る舞われて、私も一杯いただきました♪

船長によるウェルカムスピーチ

橋の上から、アリルド・ハンセン船長のウェルカムスピーチが行われました。お隣の女性は舞歌ちゃんといって、日本発着便で、司会や通訳を努めておられます。ムスコは、すっかり舞歌ちゃんのファンです。スピーチでは、挨拶に続いて、乗船人数や、国籍の割合などが発表されましたが、ムスコが「どっか行こうよ〜」などとムズかっていたので、ちゃんと聞けませんでした。たしか、日本からのお客様がほとんどでした。クルーの紹介なども行われました。

3日目 シアターにて

その後、3階のザ・サボイ・シアターへ移動。
The Aussie Boys」(動画はこちら)のショーを見ました。オーストラリアで、それぞれミュージカル俳優として活動する、3人組だそうです。それにしてもオージーボーイズって、名前がベタですね。

上演中は写真撮影がNGですので、購入した旅のDVD「CRUISE IN REVIEW」から画像お借りしました。↓

3日目 夜ステージ「The Aussie Boys」

3人は、歌唱力があって、踊りも上手でした。そしてルックスと、細マッチョな体型がよろしくって、途中でシャツを脱いでタンクトップ姿になるところが、主に女性から支持されていました。おかげで、ムスコは途中で寝てしまいましたが、私はしっかり起きていました(笑)

オージー・ボーイズ出演者と

ショーの後、会場を出たところで、出演者の一人がいらっしゃったので、一緒に撮っていただきました♪

3日目タオルアニマル 豚?

お部屋に戻ったら、タオルアニマルの豚?ちゃんがお出迎え。
長い一日でした。お疲れ様〜

 
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GW子連れクルーズ 3日目(朝から午後)

マリナー・オブ・ザ・シーズの旅。3日目の朝。終日航海日です。

朝起きてすぐに、午前8時からの、JTBの企画による「ラジオ体操・ようかい体操第二」に参加するために、11階プールデッキに行きました。

ラジオ体操・ようかい体操第二 JTB企画

オレンジ色のベストを着た人たちが、JTBの関係者です。
11階にも大勢の人がおられましたが、12階にいた人も、皆がラジオ体操している光景は、なかなか壮観でした。日本発着ならではですよね。

ラジオ体操

まずは、ラジオ体操。

ようかい体操第二

そして、ようかい体操第二。このバージョンの妖怪体操は、初めてでした。JTBのお姉さんの見本を見ながら、なんとなくやっています。

最後は、皆さん集まって、マリナーのクルーも加わって写真撮影が行われました。残念ながら、写真は買わなかったので、無いのですが。。。

その後、朝食。
同じフロアのビュッフェレストラン「ウィンジャマーカフェ」です。

ウィンジャーマンカフェ朝食 パン パン

ウィンジャーマンカフェ朝食 フルーツ カットフルーツ

ウィンジャーマンカフェ朝食 いろいろ

そして、朝食後は、そのままプールへ。
寒かったので、ムスコはジャグジーだけ。私は少しプールでも泳ぎました。
プールに入ってしまえば、寒さはそれほどでもありませんでした。

ジャグジー

この日は、少し慣れたのか、お互い自由行動。ムスコは、いろんなジャグジーを巡っていました。屋根の無いジャグジー↓は、大人には厳しいわ。

ジャグジー

この日は、プールから出た後、念入りにシャワーを浴びて、またしても保湿液を忘れたので、日焼け止め乳液を塗っておきました。お肌の状態は、昨晩から
赤みが出てヒリヒリしていました。

この後、「ウィンジャマーカフェ」でランチ。

操舵室

そして、11階の操舵室を窓越しに見学。
操舵室の奥に見えるのは、ヘリポートで船首になります。

 ※ ※ ※

部屋に戻って、シャワー、洗濯を済まして、3階の「スタジオB」へ。

スケートリンク「スタジオB」

「スタジオB」には、スケートリンクがあります。
航海中に一度だけ、アイススケートショー『アイス・アンダー・ザ・ビッグ・トップ』を見る事が出来ます。

スケートリンク 座席

開場10分前に到着したので、中央の前から2番目の席に座ることが出来ました。間近で見られて、とても迫力がありました。

上演中は写真撮影がNGですので、購入した旅のDVD「CRUISE IN REVIEW」から画像お借りしました。↓

アイススケートショー1

アイススケートショー2

アイススケートショー3

アイススケートショー4

ロシアっぽい衣装や、振り付けが多かったので、ショーの関係者にはロシア人が多いのかもしれません。

アイススケートショー5

アイススケートショー6

ピエロが出てきて、客席に水を掛けたり、客席のピエロ席に座っている3人の子供たちを招き入れて、氷の上を走る汽車に乗せたりと楽しませてくれます。
これには、ムスコも大喜びでした。

アイススケートショー7

ピエロがワイヤーに吊られて、飛んで現れたり、立体的な表現がされていました。ゲストスケーターのオードリー・トロングさんも、シルク・ドゥ・ ソレイユなどで見られるリボンフライング(Aerial Silk)とスケートとの合わせ技でした。

アイススケートショー8

アイススケートショー9

船内のショーの中で、このアイススケートショーが最も見応えありました。スケーターは皆さん、美女にイケメン揃いで、スケーティングも素晴らしかったです。構成がとても良くて、色んな要素がバランス良く入って、最後まで見飽きる瞬間がありませんでした。衣装や美術、振り付けなどの表現も、とても洗練されていました。私もムスコも旦那さんも、みんな大満足でした♪

 

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Author:マの字
関西出身。東京都国立市在住。

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